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      2017/06/02

4級アマチュア無線技士資格を取った話

 

ドローンに関することをいろいろ調べているといろいろな資格が必要なんだなと気付かされます。

その一つが「4級アマチュア無線」。

普通にトイドローンとかDJIなどの機体を飛ばす分には必要ないのですが、レース用のドローンなどで使われている本格的なFPV(ファースト・パーソン・ビュー(一人称視点))では5.8Ghz帯の強い電波を使用しているため、免許が必要になってきます。

将来、何がどう転ぶかわからないので、近く試験があるということで受けてみることにしました。

こちらをみると、免許取得方法は2通り。

  • 直接試験を受ける
  • 講習を受ける

講習はちょっとお金がかかりますが、受講終了すると試験免除で免許がもらえます。確実に取得したい方はこれで。

講習は他でもやってます。

 

バイクで言うと一発試験か教習所行くかの違いみたいなもんですね。

僕は直接試験を選びました。

3級・4級アマチュア無線は当日受付試験というのがあったのでそれを受けようと、思いったったのは一週間前でした。どうしよう~

合格率70%前後だったので割と軽いのりでしたね~

そこから猛勉強!っといっても僕が教材にしたのがこちら。

毎日ひたすら、仕事が暇な時も家に帰っても全部の項目を繰り返しやってました。

4択なので繰り返しやって丸暗記です。だいたい準備はできたかな。いざ出陣!

 

試験日は3月19日

場所は日本無線協会、本部。

電車だと都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅から少し歩きます。

(ここからは薄れた記憶を思い起こしながら)

試験スタートは10:30。

会場は9時くらいから開いていたと思いますが、早めに行ったのでまだそれほどは人は来てないな。

受験票を書きます。

  • 試験用紙代 120円
  • 手数料 4950円

しばし控室で待つ。

別室で受付をして用意してきた写真を貼る。(免許申請用と2枚用意しておく)

受験番号のところに着席。10:30まで待つ。

自分は20番目くらい、あとから増えて100人弱はいたんじゃないかな。この中にドローン用って人はどれくらいいるんでしょう。

待ってる間、例の過去問を時間ぎりぎりまで繰り返しやる。

 

試験スタート!

法規12問、無線工学12問。両方8問以上正解で合格。

法規はほぼ完ぺきに答えられた。無線工学のほうが、う~ん、何問か自信がない。過去問になかった問題です。

ぎりぎりのところ。

1時間の試験時間だが、30分が過ぎたところから終わってる人は退出してもいいということで、次々と出ていく。

自分は時間いっぱいまで問題とにらめっこ、できることはやりました。

あとは結果を待つだけ。1時間後に発表になる。ドキドキ!

 

発表までしばらく時間があるし、お昼にコンビニでパンを買って、近くの公園まで行ってみた。

晴海客船ターミナル

があった。その隣の晴海ふ頭公園。

その隣。

 

穏やかな一日。

そうこうしてるうちに12:30が過ぎた。どうなってるだろう。ドキドキ。

あれ?ない!うそ!あせり。

よ~く受験票と照らし合わせてみると、ありましたよ!あ~よかった~ (写真撮っておけばよかった)

 

次は免許の申請

 

書類と、郵送で受け取る場合の封筒に名前住所などを書きます。ここにまた写真を貼ります。

  • 用紙代 170円

それを1つ下の階に持って行って

  • 手数料 2100円
  • 返信用の切手代 82円
  • 住民票(300円)も提出

を支払って、すべて終了~! お疲れ様でした!

あとは待つだけ。確か1か月くらいかかる。

 

ここで、持っていくもの

  • 筆記用具(鉛筆、消しゴムなど)
  • 住民票写し
  • 写真(縦30mm×横24mm)2枚
  • 現金、今回かかったのはトータル7422円

写真はiPhoneの証明写真のアプリを使いました。そのサイズで撮れて、L判などで出すと何枚か分が出来上がります。便利ですね。

 

で、送られてきたのがこれ。

写真だとわかりづらいですが、ホログラムで富士山が描かれてます。キラキラしてきれい。立派です。

一応、国家資格ですから。

 

次は第3級陸上特殊無線に挑戦!

 

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